第36回日本クラシック音楽コンクール(クラコン)8/27審査員を務めて

東京都 杉並区 荻窪 下井草 杉並の森ヴァイオリン教室です。

8月27日、第36回日本クラシック音楽コンクール (通称:クラコン)ヴァイオリン部門 東京予選 杉並公公会堂 にて幼児の部から中学校の部まで、審査員を務めさせて頂きました。
舞台に立った全ての出場者の熱演に目頭が熱くなる思いが致しました。
演奏された方々はきっと大切な夏休みの時間を使って練習されたことでしょう。保護者様も御葛藤が全く無い方は少ないと思います。ただひたすらに努力を積まれたその姿勢に心から賛辞を送ります。きっとこの経験はこれから先の人生において大きな財産になるのだと思います。

ご一緒させて頂いた審査員の先生は澤田昭子先生と芝田愛子先生。とても楽しい審査員控え室でした。
芝田先生とは、高校時代に夏期講習会で2週間弱ご一緒させて頂いて沢山お喋りさせて頂きまして、それ以来の再会でしたので、とても嬉しく積もる話が尽きそうにありませんでした。澤田先生とも共通の知人が沢山いて、それは楽しくお話しさせて頂きました。
何十年ぶりに再会しても懐かしく話すことができる。初対面の方とも共通の知人や音楽を通した経験を分かち合うことができる。振り返ってみると、これらは全部、ヴァイオリンが私の人生にもたらしてくれたものなのだと思います。
そして、それもこれも幼いころから両親が多くの時間と労力をかけて私にヴァイオリンを習わせてくれたからこそ。「行きたい」と言った大学へ進む事も応援してくれました。
秋に中部地方で本番があるので、その機会に久しぶりに帰省して、改めて両親に感謝を伝えようかと思い始めています。

一般社団法人 日本クラシック音楽協会の方々にも大変お世話になりました。

帰宅してコンクール組ではない生徒さん達のレッスン。今日はアンサンブルもやりました。とても綺麗にアンサンブル出来て保護者様にも喜んでけて、ここにもまたひとつ嬉しいことがありました。

コンクールに向かって頑張る生徒さん。
日々のレッスンを楽しみながら、一歩ずつ上達していく生徒さん。
それぞれの目標や歩みは違っても、ヴァイオリンを通して音楽を学び楽しむ時間を大切にしたいと思っています。

生徒さんのコンクールも終わり、私自身も審査員を務め終え、2026年の夏の終わりを感じています。
充実した分だけ少し淋しい、そんな気分です。

音楽と共に、沢山の幸せが皆様の上にありますように。

左から澤田昭子先生と芝田愛子先生と日俣綾子(私)

荻窪、阿佐ヶ谷、西荻窪、下井草、鷺ノ宮、井荻・・・・・杉並の森ヴァイオリン教室へ
体験レッスンのお申し込みはこちらです!

杉並の森ヴァイオリン教室 日俣綾子

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次